還暦祝い、長寿祝い おじいちゃん、おばあちゃんずっと長生きしてね
「これからもずっと元気でいてね!」と願いを込めて、おじいちゃん、おばあちゃんの長寿をお祝いする還暦祝い。
還暦祝いは、数え年で61歳(満60歳)に、家族が集まってお祝いします。
アットマーク京都では、人生の節目にぴったりな縁起の良いギフトが満載!
これからの豊かな人生を願い、心に残る京の逸品を還暦祝いに贈りましょう。
- 秘伝の粕に何度も漬け返し
仕上げた自慢の逸品 
- 伏見の酒粕漬詰め合わせ
単価:3,150円(税込) 還暦祝い
快気祝い
お土産
- お茶が好きなあの人へ
熟成の逸品 
- 玉露 山下印
単価:10,500円(税込) 還暦祝い
快気祝い
- 表裏に鬼とお多福の
顔がついたユニークな土鈴 
- 両面【鬼・お多福】大
単価:7,500円(税込) 還暦祝い
お土産
- 病気快癒・長寿の願いを
込めた折り鶴のれん 
- おりがみのれん【鶴】
単価:12,600円(税込) 還暦祝い
- 寿命が長く、めでたい鶴の
鮮やかな箸置 
- ペア箸置【折り鶴】
単価:2,100円(税込) 還暦祝い
- お祝い事にも最適な
めでたい松竹梅 
- 組湯呑【鶴松竹梅(つるしょうちくばい)】
単価:7,875円(税込) 還暦祝い
還暦祝い・長寿祝いとは?

満60歳の還暦に始まり、数えで70歳の古稀、77歳の喜寿、80歳の傘寿、88歳の米寿、90歳の卒寿、99歳の白寿にお祝いをします。
まだまだ元気だという方は喜寿までは自分で感謝の会を催し、傘寿以降は周囲の人たちに長寿をお祝いしてもらうとよいです。
いくつになってもお祝いはうれしいもの。家族や親戚などみんなで集まれるいい機会です。特に還暦祝いは盛大にお祝いしましょう。
| 数え年齢 | 名称 | 由来 |
|---|---|---|
| 61歳 | 還暦(かんれき) | 生まれた年の干支にもどることから。 |
| 70歳 | 古希(こき) | 唐の詩人杜甫の「人生七十古来稀なり」に由来。 |
| 77歳 | 喜寿(きじゅ) | 「喜」のくずし字の、七を3つ重ねた形から。 |
| 80歳 | 傘寿(さんじゅ) | 「傘」のくずし字の、八と十を重ねた形から。 |
| 88歳 | 米寿(べいじゅ) | 「米」の字をくずすと、八、十、八に分かれるので。 |
| 90歳 | 卒寿(そつじゅ) | 「卒」のくずし字「卆」が九十と読めることから。 |
| 99歳 | 白寿(はくじゅ) | 「百」から横線の「一」を取ると「白」になるので。 |
| ※以降は100歳が百寿(ひゃくじゅ)、108歳が茶寿(ちゃじゅ) | ||
還暦祝い・長寿祝い贈り物のポイント
長寿のお祝いの品には決まりは特にありませんが、地味な物は避けましょう。
いつまでも若々しく元気でいてほしいとの願いを込めます。
還暦では昔から赤のちゃんちゃんこ、あるいは、赤の入った衣類などが良く言われていますが、
還暦に限らず本人の趣味に合った実用品が喜ばれます。
多少、実際の年齢よりも若々しい、派手めの物を選びましょう。

【赤い色の贈り物】
還暦は、古代中国の暦で、六十年で再び生まれた年の干支に還ることからきています。干支が一巡して、新たな歴を迎えるという意味から、赤ちゃんに戻って生まれ直すという意味合いがこめられています。
そのため、贈り物には赤い頭巾や、ちゃんちゃんこを贈ってお祝いします。
昔から、赤の色には、魔除けの意味も込められているので、還暦を境に「新たな第2の人生のスタート」として縁起の良い色だとされています。





